【ご案内】

 4月から講座変更に伴い、多数の方々にご参加いただき大変感謝している次第ではございますが、多くのご家族様のご参加をお断りする状況となりました。
 ひきこもりダイアローグ講座は原則ご家族様・当事者様を対象としていることを鑑み、講座の参加資格を以下のように変更させていただきたいと思います。

 ①当事者ご家族様・当事者様は一般・会員に限らず以前のまま参加資格がございます。
 ②その他の参加者様は一般でのご参加をお断りさせていただきます。
  但し、当法人の会員様(維持会員・正会員)に限り参加可能です。

 講座を楽しみにされていた方々も多くいらっしゃると思いますが、講座の目的を達成するためこのような決定をいたしました。大変申し訳なく思いますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。会員制度にご興味のある方々はご気軽に当法人までお問合せください。
 今後ともひきこもりダイアローグ講座をよろしくお願い申し上げます。





公益財団法人JKA 補助事業

2018年10月20日(土)開催
 ひきこもりダイアローグ講座のご案内

午前の部  【開始時間】10:00 ~ 12:00
午後の部  【開始時間】14:00 〜 16:00

今すぐ申し込む

こんな方が対象です

    • ひきこもり等でお困りのご家族の方々
    • 自分のご家庭について相談したい方
    • うまくいかなくて困っている方
    • 最新の知識を勉強したい方

ひきこもりダイアローグ講座とは

 当センターでは青少年の不登校・無気力・ひきこもり等をめぐる問題を多角的に取り上げ、本人とその家族への包括的な援助活動を展開してきました。その一環として「実践的ひきこもり対策講座」として平成10年5月開講以来、毎月熱心に、全国から多数のご参加を頂いています。平成30年4月より、より実践的な講座とすべく「ひきこもりダイアローグ講座」と名称を変え、運営していきます。
 「ひきこもりダイアローグ講座」では「ひきこもり対策講座」より引き継いだ「理論編」と「家族会」に加え、「ワーク」を取り入れていきます。「理論編」は学識的な講義が中心となり、「家族会」では講師に直接質問等を行い、それぞれのご家庭の事を相談し、全体で共有する内容となっています。「ワーク」では、オープンダイアローグ的手法を用いた対話を実践する場となっております(詳細は講師の言葉をごらんください)。

講師の言葉:斎藤環先生(筑波大学教授・精神科医)

この家族会(実践的ひきこもり講座)を開始してから、もう20年以上になります。ここまで続けてこられたのも、皆さまのお力添えあってのことと深く感謝しております。ただ、ここ数年ほど、私の中で「このままの形でいいのだろうか」という懸念が大きくなってきました。

 家族会は当初から、理論編の講義と、Q&Aという形式で続けてきました。しかし「この場面ではどう対応すべきか」というやりとりが、果たして本当にご家庭で役に立っているのか。もちろんまったくの無意味とは思いませんが、当事者との関わりで一番大切な「対話」のあり方がどうしてもうまく伝えられていないという印象がぬぐえませんでした。

 ご存じのように、私は近年、フィンランド発の「オープンダイアローグ」というケアの手法(でありシステム、思想)の普及啓発に取り組んでいます。手法としての対話は、ひきこもりの改善においても大いに有効です。ご家族の皆さんに対話のワークを経験していただくことは、単に小手先の対応法や知識を伝達する以上の意味を持つのではないか。そのような考えから、2018年4月以降の家族会は、主として午後の時間を対話実践のワークに当てることを考えております。

 良い対話には、当事者を安心させるのみならず、ご家族自身に変化を起こしていく力があります。当初はとまどう方もおられるかもしれませんが、どうかひきつづき、ご協力をお願いいたします。

開催概要

東 京
名 称 ひきこもりダイアローグ講座
日 時 10月20日(土曜日)
AM:10:00~12:00(理論編、Q&A)
PM:14:00~16:00(ワーク)
場 所 中央大学駿河台記念館 430号室
参加費用 一般参加 :1回   3,000円/1名
      1日参加 5,000円/1名
当法人会員:上記金額から半額
定員 80名
お問い合わせ Tel:03-3947-7636
Fax:03-3947-0766
定員 80名

10月 会場
中央大学駿河台記念館 430号室

講師紹介

斎藤環氏

筑波大学教授、青少年健康センター参与、精神科医

1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門学群環境生態学卒業。医学博士、精神保健指定医。爽風会佐々木病院精神科診療部長を経て、筑波大学社会精神保健学教授。公益社団法人青少年健康センター参与。

「社会的ひきこもり」問題の治療、支援に取り組む傍ら、執筆、講演活動を行う。

公益財団法人JKA

競輪とオートレースは、それぞれ自転車競技法と小型自動車競走法の規定により、地方自治体が開催する公営競技です。その収益は、競技を開催する地方自治体の財政の健全化に役立てられるだけではなく、自転車・小型自動車その他の機械の改良及び輸出の振興、機械工業の合理化並びに体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の振興に寄与する形で社会に還元されます。

お申込み

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主催団体

公益社団法人青少年健康センター
住所  :東京都文京区小日向4-5-8 三軒町ビル
Tel    :03-3947-7636
Fax    : 03-3947-0766
E-mail:info@skc-net.or.jp