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【ご案内】今後の講座開催について
(*9/21追記)

NEW 10月開催の会場が決定いたしました!

 以前より、「ひきこもりダイアローグ講座」に多くの方々にご参加いただき感謝申し上げます。
 10月17日(土)、大正大学(421教室)にて「ひきこもりダイアローグ講座」の開催が決定いたしました。当日は新型コロナウイルス感染症の感染予防と拡大防止に細心の注意を払いつつ、講座開催いたします。ご参加の皆さまにはご協力くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 インターネットでのお申込みにさいし、ご不便を感じられる会員様がいらっしゃいましたら、お電話でもご対応させていただきますので、お気兼ねなく事務局までお問い合わせください。
 なお、当日の講座を録画し、プライバシー保護の編集を加えた動画を、後日、会員様限定オンラインで配信予定です(1,000円)。視聴お申込みは講座開催以降、こちらのHPにて承る予定でございます。
 また、5月にオンライン開催いたしました講座の動画を現在、会員様限定で無料公開中です。ご視聴お申込みはこちらからお願いいたします。






公益財団法人JKA 補助事業

オンライン開催 第1回限定公開中【会員限定】
 
会 場 開 催 2020年10月17日(

 ひきこもりダイアローグ講座のご案内

10月17日(土)
【午前の部】10:00~12:00(理論編・Q&A)
【午後の部】13:00~15:00(ワーク)

今すぐ申し込む

ご参加にあたり、以下の項目をご確認のうえ、ご協力をお願いいたします

  • 事前申込みのみ参加を受付いたします。当日参加は不可となります。
  • 開催当日朝の体温測定をお願いいたします。37.5度以上の方ならびに体調不良等ございましたらご参加をお控えください。なお、当日は開催会場の規定により、施設内入場時(校門)にて大正大学からの検温が実施されます。ご理解とご協力のほどをよろしくお願いいたします。
  • 体調不良が疑われる場合、運営スタッフから声かけ等を実施させていただきます。状況によっては参加をお断りする場合もございますので、ご了承のほどお願い申し上げます。
  • 教室入場時はアルコールにて、手指の消毒にご協力ください。
  • 必ずマスク着用にてご参加くださいますようお願い申し上げます。
  • 窓およびドアを開放し、換気を実施いたします。
  • 会場内での飲食は禁止させていただきます。
  • 事前申込みのみ参加を受付いたします。当日参加は不可となります。

開催概要

オンライン開催
名 称 ひきこもりダイアローグ講座(オンライン第1回)
日 時 現在、限定公開中(5/15より配信スタート)
約1時間半
理論編のみ・Q&Aは無し(録画)
場 所 YouTube動画配信(限定公開)
(公開用ページのURLは参加お申込みいただいた方にご連絡いたします。ご連絡には数日かかる場合がございます。何卒ご了承ください
参加費用 当法人会員のみ:無料
(動画視聴で発生する通信料は各自ご負担ください)
定 員 すでに当法人会員にご登録済みの方で、参加お申込みいただいたすべての方
お問い合わせ Tel:03-3947-7636
Fax:03-3947-0766
お申込み https://peraichi.com/landing_pages/view/9y3lm

会員制度にご興味のある方はお気軽に当法人事務局までお問い合わせください。
なお、本動画は現時点では公開終了の予定を立てておりませんが、事前のご連絡なしに終了させていただく場合がございますので、視聴ご希望の方はお早めにお申込みいただき、ご視聴くださいますようお願い申し上げます。
定 員 すでに当法人会員にご登録済みの方で、参加お申込みいただいたすべての方
東京会場
名 称 ひきこもりダイアローグ講座
日 時

10月17日()
【午前の部】10:00~12:00(理論編・Q&A)
【午後の部】13:00~15:00(ワーク)

場 所
大正大学 421教室
東京都豊島区西巣鴨3丁目20‐1
参加費用 半日:¥3,000 1日:5,000
(会員は上記の金額の半額)
定 員 50名
講師への質問 会場にて承ります。
お問い合わせ Tel:03-3947-7636
Fax:03-3947-0766

新型コロナウイルス感染症の流行状況により、会場開催の予定が変更となる場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
講師への質問 会場にて承ります。
ひきこもりダイアローグ講座は原則ご家族様・当事者様を対象としており、講座の参加資格を以下の通りです。
 ①当事者ご家族様・当事者様は一般・会員に限らず以前のまま参加資格がございます。
 ②その他の参加者様は一般でのご参加をお断りさせていただきます。
  但し、当法人の会員様(維持会員・正会員)に限り参加可能です。
 (※ オンライン動画視聴につきましては会員様限定とさせていただきます。ご了承ください。)
※ 当法人会員に入会ご希望の方は、こちらのサイトよりお申込みいただけます(お支払い完了後、事務局よりメールにてご連絡さしあげます) 
会員制度にご興味のある方々はお気軽に当法人までお問合せください。


10月会場 大正大学421教室

ひきこもりダイアローグとは

当センターでは青少年の不登校・無気力・ひきこもり等をめぐる問題を多角的に取り上げ、本人とその家族への包括的な援助活動を展開してきました。その一環として「実践的ひきこもり対策講座」として平成10年5月開講以来、毎月熱心に、全国から多数のご参加を頂いています。平成30年4月より、より実践的な講座とすべく「ひきこもりダイアローグ講座」と名称を変え、運営していきます。
 「ひきこもりダイアローグ講座」では「ひきこもり対策講座」より引き継いだ「理論編」と「家族会」に加え、「ワーク」を取り入れていきます。「理論編」は学識的な講義が中心となり、「家族会」では講師に直接質問等を行い、それぞれのご家庭の事を相談し、全体で共有する内容となっています。「ワーク」では、オープンダイアローグ的手法を用いた対話を実践する場となっております(詳細は講師の言葉をご覧ください)。
※ 2020年10月開催の「ワーク」は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、従来の形式とは異なる形での実施を予定しております。予めご了承ください。

お支払い方法

参加費用のお支払いは、「コンビニ支払い」「クレジットカード支払い」いずれかの方法をお選びいただけます。
ご希望の参加形態をお選びいただき、
「購入する」ボタンを押して、購入手続きにお進みください。
※ お申込みの際、docomo, softbank, au等の携帯電話のキャリアメールの使用はお控えください。

コンビニ支払い…「ファミリーマート(Famiポート)」「ローソン(Loppi)」での対応となります。
お申込み後、指定のメールアドレスまでメールが届きお支払い方法が記載されております。(※ 期限を越えると自動キャンセルとなります)
ご入金後、2, 3営業日後を目安に運営側からメールをお送りいたします。

クレジットカード支払い…「VISA」「MasterCard」での対応となります。
お申込み後、2, 3営業日後を目安に運営側からメールをお送りいたします。(※メールが届いた段階で決済は行われます)
完了メールが届いた段階でお申し込みが終了となります。

キャンセルについて

お申込み後、やむを得ない事情によりキャンセルをされる場合、
以下の規定に基づき受講料の返金を行います。

【開催1週間前までのキャンセル】
  手数料として決済手数料3.5%と振込手数料を引いた金額を返金いたします。
  ご返金の手続きは、講座終了後を目途にご対応いたします。

【開催日より6日前~開催日当日のキャンセル】
   返金はいたしかねます。

キャンセルをご希望される方は、青少年健康センターまでご連絡をお願いいたします。また、その他ご質問等がある場合もお問い合わせください。

会場参加お申込み

午前の部【会員様】


10:00~12:00
理論編・Q&A

参加費用
1,500円
(税込)

午後の部【会員様】


13:00~15:00
ワーク

参加費用
1,500円
(税込)

1日参加【会員様】

10:00~12:00
理論編・Q&A
13:00~15:00
   ワーク  
参加費用
2,500円
(税込)

午前の部【一般の方】


10:00~12:00
理論編・Q&A

参加費用
3,000円
(税込)

午後の部【一般の方】


13:00~15:00
ワーク

参加費用
3,000円
(税込)

1日参加【一般の方】

10:00~12:00
理論編・Q&A
13:00~15:00
ワーク 
参加費用
5,000円
(税込)

1日参加【会員様】

10:00~12:00
理論編・Q&A
13:00~15:00
   ワーク  
参加費用
2,500円
(税込)

講師紹介

斎藤環氏

筑波大学教授、青少年健康センター理事、精神科医

1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門学群環境生態学卒業。医学博士、精神保健指定医。爽風会佐々木病院精神科診療部長を経て、筑波大学社会精神保健学教授。公益社団法人青少年健康センター参与。

「社会的ひきこもり」問題の治療、支援に取り組む傍ら、執筆、講演活動を行う。

講師の言葉

 この家族会(実践的ひきこもり講座)を開始してから、もう20年以上になります。ここまで続けてこられたのも、皆さまのお力添えあってのことと深く感謝しております。ただ、ここ数年ほど、私の中で「このままの形でいいのだろうか」という懸念が大きくなってきました。

 家族会は当初から、理論編の講義と、Q&Aという形式で続けてきました。しかし「この場面ではどう対応すべきか」というやりとりが、果たして本当にご家庭で役に立っているのか。もちろんまったくの無意味とは思いませんが、当事者との関わりで一番大切な「対話」のあり方がどうしてもうまく伝えられていないという印象がぬぐえませんでした。

 ご存じのように、私は近年、フィンランド発の「オープンダイアローグ」というケアの手法(でありシステム、思想)の普及啓発に取り組んでいます。手法としての対話は、ひきこもりの改善においても大いに有効です。ご家族の皆さんに対話のワークを経験していただくことは、単に小手先の対応法や知識を伝達する以上の意味を持つのではないか。そのような考えから、2018年4月以降の家族会は、主として午後の時間を対話実践のワークに当てることを考えております。

 良い対話には、当事者を安心させるのみならず、ご家族自身に変化を起こしていく力があります。当初はとまどう方もおられるかもしれませんが、どうかひきつづき、ご協力をお願いいたします。

公益財団法人JKA

競輪とオートレースは、それぞれ自転車競技法と小型自動車競走法の規定により、地方自治体が開催する公営競技です。その収益は、競技を開催する地方自治体の財政の健全化に役立てられるだけではなく、自転車・小型自動車その他の機械の改良及び輸出の振興、機械工業の合理化並びに体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の振興に寄与する形で社会に還元されます。

主催団体

公益社団法人青少年健康センター
住所  :東京都文京区小日向4-5-8 三軒町ビル
Tel    :03-3947-7636
Fax    : 03-3947-0766
E-mail:info@skc-net.or.jp