【ご案内】今後の講座開催について
(*4/23更新)

NEW 5月21日(土)オンライン開催(Zoom)が決定いたしました(4/23)


以前より、「ひきこもりダイアローグ講座」に多くの方々にご参加いただき感謝申し上げます。
5/21開催の講座におきまして、詳細が決定いたしましたので、お知らせいたします。

新型コロナウイルス感染症の拡大化を鑑み、会場開催は実施せず、オンライン(Zoom)のみで開催させていただきます。オンライン開催では参加者のプライバシー保護に細心の注意を払い、開催させていただきます。
***会員登録のあるご家庭のひきこもり当事者ご本人様は参加費無料でご参加いただけます***

今後の情勢の変化によっては変更が生じる可能性がございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

※ Zoomについては、開催概要の「Zoomとは」欄をご参照ください。

インターネットでのお申込みにさいし、ご不便を感じられる会員様がいらっしゃいましたら、お電話でもご対応させていただきますので、お気兼ねなく事務局へご連絡ください。






Zoom開催 2022年5月21日()


 ひきこもりダイアローグ講座のご案内

5月21日(土)
【午前の部】 
  10:00~12:00(理論編・Q&A)
【午後の部※】
 13:00~15:00(ワーク)
※一般の方につきましては、Zoomでのご参加の場合、午前のみご参加可能となっております。

今すぐ申し込む
(別ページが開きます)

ひきこもりダイアローグとは

当センターでは青少年の不登校・無気力・ひきこもり等をめぐる問題を多角的に取り上げ、本人とその家族への包括的な援助活動を展開してきました。その一環として「実践的ひきこもり対策講座」として平成10年5月開講以来、毎月熱心に、全国から多数のご参加を頂いています。平成30年4月より、より実践的な講座とすべく「ひきこもりダイアローグ講座」と名称を変え、運営していきます。
「ひきこもりダイアローグ講座」では「ひきこもり対策講座」より引き継いだ「理論編」と「家族会」に加え、「ワーク」を取り入れていきます。「理論編」は学識的な講義が中心となり、「家族会」では講師に直接質問等を行い、それぞれのご家庭の事を相談し、全体で共有する内容となっています。「ワーク」では、オープンダイアローグ的手法を用いた対話を実践する場となっております(詳細は講師の言葉をご覧ください)。
※ 新型コロナウイルス感染症予防対策のため、2020年度からの「ワーク」は、従来の形式とは異なる形での実施となっております。予めご了承ください。

オンライン開催(Zoom)Sample動画

2021年3月に実施した講座の冒頭部分(5分程度)の動画です。
オンライン開催のサンプルとしてぜひご視聴ください。

開催概要

東京会場【会場開催はございません】
名 称 ひきこもりダイアローグ講座
日 時


場 所


参加費用
定 員
午前の部
講師への質問

お問合せ
Tel:03-3947-7636
Fax:03-3947-0766
定 員
オンライン【Zoom】
名 称 ひきこもりダイアローグ講座
日 時

5月21日()
【午前の部】10:00~12:00(理論編・Q&A)
【午後の部】13:00~15:00(ワーク)
※ オンライン開催では、一般の方は午前の部のみのご参加となります。

お申込み受付:5月18日18:00まで

参加方法 お申込みならびに決済が完了された方に、開催2日前を目途といたしまして、招待URLをメールにてご連絡させていただく予定です。
開催当日に、メールに記載されたURL部分をクリック(あるいはミーティングID・パスコードをご使用)して、ご参加ください。
参加費用
【会員様】半日:¥1,500
     1日:¥2,500
     
【一般の方】午前の部のみ:¥3,000
(インターネット通信料は各自ご負担ください)
※ コンビニ支払いをご選択された方はお支払い期限がございますのでご注意ください。お申込みページの「お支払い方法」をよくご確認のうえお申込みください。
定 員 制限なし
午前の部
講師への質問

当日(講義中)に承ります

お問合せ Tel:03-3947-7636
Fax:03-3947-0766
Zoomとは パソコン(あるいはタブレットやスマートフォン)のマイクとカメラを通じて、オンラインで会議やセミナーに参加できるアプリです。オンラインミーティング用に設計されているアプリですので、同時に多数の方が参加することが可能です。ログイン登録は必要となりますが、Zoomミーティングに参加するさいのアプリ使用料はかかりません。
午前の部
講師への質問

当日(講義中)に承ります

キャンセルについて

お申込み後、やむを得ない事情によりキャンセルをされる場合、
以下の規定に基づき受講料の返金を行います。

【開催1週間前までのキャンセル】
  手数料として決済手数料3.5%と振込手数料を引いた金額を返金いたします。
  ご返金の手続きは、講座終了後を目途にご対応いたします。

【開催日より6日前~開催日当日のキャンセル】
   返金はいたしかねます。

キャンセルをご希望される方は、青少年健康センターまでご連絡をお願いいたします。また、その他ご質問等がある場合もお問い合わせください。

~Zoom参加および動画視聴ご希望の方~
【必ずお読みください】

1.参加ご希望の方はお申込み専用ページ よりお申込みください。参加形態により購入ボタンが異なっておりますので、お間違いのないようご注意のうえお申込みくださいますようお願いいたします。

2.お申込みの際、こちらからの返信が受信可能なメールアドレスのご記入をお願いいたします。
  ※ 携帯電話・スマートフォンのメールアドレス(***@docomo.ne.jp、***@ezweb.ne.jp、***@softbank.ne.jp 等のキャリアメール)のご登録はご遠慮ください。
  ※※ 迷惑メール対策をされている場合は、「@skc-net.or.jp」からのメール受信を許可してください。

3.お申込み後、当ホームページ運営会社より「お申込みありがとうございました」または「フォーム送信いたしました」という受付完了のメールが届きます(そのメールにはご返信ならさないでください)。
 ※ 受付完了のメールが数日経っても届かない場合 ➡➡➡ 一度、迷惑メールのフォルダをご確認ください。そちらにも届いていない場合は、お申込みいただいた際のメールアドレスに不備があった可能性が高いと思われますので、当センターまでメールにてお問い合わせください【お問い合わせ】info@skc-net.or.jp )

4.お申込みいただきました方には、わたくしども青少年健康センターより下記画像のようなメールをお送りさせていただきます。
そのメール内にあるURL(Zoom参加の方は開催日当日に「Zoomミーティングに参加する」/動画視聴の方はYoutubeの視聴用URL)をクリックしてご参加ください。
 なお、ただいま当センターでは感染症予防対策として通常よりも縮小した業務体制を敷いておりますため、お問い合わせいただきましてもつながりにくい場合がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

5.Zoomを初めてご利用になられる方は、こちらをご参考になさってください。

Zoom参加の方への招待メール(Sample)

講師紹介

斎藤環

筑波大学教授、青少年健康センター代表理事、精神科医

1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門学群環境生態学卒業。医学博士、精神保健指定医。爽風会佐々木病院精神科診療部長を経て、筑波大学社会精神保健学教授。

「社会的ひきこもり」問題の治療、支援に取り組む傍ら、執筆、講演活動を行う。

講師の言葉


 今、ひきこもりを取り巻く状況は大きく様変わりしつつあります。

 一番目立つのは当事者の発信が増えていて、国や自治体も彼らの言葉に耳を傾け始めている点です。最近のトピックとしては、ひきこもる権利を謳った「ひきこもり人権宣言」が公開され、今後はひきこもりについての報道ガイドラインの公開も予定されているようです。

 当事者が自分たちの権利や尊厳を守るために声を上げることは素晴らしいことです。これは私たちが一貫して、家族とひきこもり当事者との「対話」を促進してきたこととも無関係ではありません。ひきこもり当事者は、社会においても家庭内でも、しばしば批判され、蔑まれるなどして、尊厳を傷つけら、いっそう孤立してきました。しかし「対話」の核心にあるのは、対話の相手の尊厳と権利を最大限に尊重するという姿勢です。私がいつも紹介している「議論や説得(アドバイスも)は当事者の力を奪う」という、まさに当事者による名言も、ほぼ同じことを意味しています。

 行政の支援スタイルも、ひきこもり当事者を「支援によって引っ張り上げる」というスタイルから、当事者と共に歩いて行くというイメージに変わりつつあるようです。厚労省の「ひきこもりVoice Station」の試みも、従来の「医療化(「病気」とみなしていく方針)」から大きく転換して、ともに歩む支援の方向に舵を切ったようにみえます。

 当事者の力を信じ、共に進んでいくためにも、今後も「対話」の可能性をともに追求していきましょう。

主催団体

公益社団法人青少年健康センター
住所  :東京都文京区小日向4-5-8 三軒町ビル
Tel    :03-3947-7636
Fax    : 03-3947-0766
E-mail:info@skc-net.or.jp