
Zoom 2026年9月19日(土)
ひきこもりダイアローグ講座のご案内
【本講座は4区広域連携事業(千代田区主催)となります】
【第1部】13:30~15:30(理論編・Q&A)
【第2部】16:00~18:00(対話ワーク)
※今回はZoom開催となりますが、当日、パブリックビューイング方式での会場参加も可能です
※「第2部 対話ワーク(Zoom)」は当法人会員の方のみのご参加いただけます
オンライン(Zoom) |
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| 名 称 | ひきこもりダイアローグ講座 |
| 日 時 | 2026年9月19日(土) 【第1部】13:30~15:30(理論編・Q&A) 【第2部】16:00~18:00(対話ワーク) お申込み受付:9月16日(水)まで |
| 実施方法 | Zoom
お支払いが完了された方に開催2日前を目処に参加URLをお送りさせていただきます |
| 参加費用 | (インターネット通信料は各自ご負担ください) 【一般の方:お1人につき】¥3,000(第1部のみ) |
| 定 員 | なし |
| 講師への質問 | 講義中に承ります |
| お問い合わせ | Tel:03-3947-7636 Fax:03-3947-0766 |
注意事項 |
☑ 事前申込みのみご参加を受付いたします。当日の参加受付はいたしかねます。 ☑ 37.5℃以上の方ならびに体調不良等ございましたら、ご参加をお控えください。 ☑ 状況によってはご参加をお断りする場合もございますことをご了承ください。 |
| お問い合わせ | info@extanple.jp |
パブリックビューイング(PV)会場 |
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|---|---|
| 名 称 | ひきこもりダイアローグ講座 |
| 日 時 | 2026年9月19日(土) 【第1部】13:30~15:30(理論編・Q&A) 【第2部】16:00~18:00(対話ワーク) お申込み受付:9月16日(水)まで |
| 場 所 | アカデミー茗台 学習室B (東京都文京区春日2-9-5) 丸ノ内線茗荷谷駅(出入口1)徒歩10分 [バス]都営バス都02乙、都02「小石川四丁目」より徒歩3分 |
| 参加費用 | 【会員の方】第1部第2部のいずれか:¥1,500 【一般の方:お1人につき】 |
| 定 員 | 30名(申込順) |
講師への質問 |
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お問い合わせ |
Tel:03-3947-7636 Fax:03-3947-0766 |
| お問い合わせ | info@extanple.jp |
【PV会場】アカデミー茗台 学習室B
アクセス方法の詳細はアカデミー茗台HPもご参照ください


1961年岩手県生まれ。筑波大学医学専門学群環境生態学卒業。医学博士、精神保健指定医。爽風会佐々木病院精神科診療部長を経て、筑波大学社会精神保健学教授。
「社会的ひきこもり」問題の治療、支援に取り組む傍ら、執筆、講演活動を行う。
今、ひきこもりを取り巻く状況は大きく様変わりしつつあります。
一番目立つのは当事者の発信が増えていて、国や自治体も彼らの言葉に耳を傾け始めている点です。最近のトピックとしては、ひきこもる権利を謳った「ひきこもり人権宣言」が公開され、今後はひきこもりについての報道ガイドラインの公開も予定されているようです。
当事者が自分たちの権利や尊厳を守るために声を上げることは素晴らしいことです。これは私たちが一貫して、家族とひきこもり当事者との「対話」を促進してきたこととも無関係ではありません。ひきこもり当事者は、社会においても家庭内でも、しばしば批判され、蔑まれるなどして、尊厳を傷つけら、いっそう孤立してきました。しかし「対話」の核心にあるのは、対話の相手の尊厳と権利を最大限に尊重するという姿勢です。私がいつも紹介している「議論や説得(アドバイスも)は当事者の力を奪う」という、まさに当事者による名言も、ほぼ同じことを意味しています。
行政の支援スタイルも、ひきこもり当事者を「支援によって引っ張り上げる」というスタイルから、当事者と共に歩いて行くというイメージに変わりつつあるようです。厚労省の「ひきこもりVoice Station」の試みも、従来の「医療化(「病気」とみなしていく方針)」から大きく転換して、ともに歩む支援の方向に舵を切ったようにみえます。
当事者の力を信じ、共に進んでいくためにも、今後も「対話」の可能性をともに追求していきましょう。